2018/04/24

ポップを活用して売上アップ

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From:くりきだいすけ

ポップ広告をご存知でしょうか?

印刷されたものもありますが、手書きで書かれている
商品やサービスを紹介する広告のことです。

例えば、美容室などに置かれているシャンプーやワックスの紹介するものや

飲食店でいえばテーブルの上に置いてあるオススメの商品を
紹介しているものがありますよね。

個人的に勉強になるというか、ワクワクしてしまうポップが
ヴィレッジバンガードにあるポップです。

余談ですが店舗ごとに全てお店の人が手書きで作成している
ということなのでハイセンスを感じます。

そもそもなぜポップには注意を引かれてしまうのでしょうか。

あなたも一度はポップを見て、
ついつい衝動買いをしてしまった経験はないでしょうか。

そこで悪いポップ、良いポップについて考えたいと思います。

まず悪いポップについて

それはいきなり商品名を書いてしまっていることです。

人は商品やサービスには興味はなく、

それを使ったり体験した時のイメージ、
もしくはメリットが欲しくて物を購入します。

なので、商品名→特徴・スペック→価格

という順番でポップを書いてしまうとなかなか
注意を引くことは難しいです。

良いポップについて

先ほどもヴィレッジバンガードについて触れましたが、
ちょっとクスッと笑ってしまう内容や、お客さんの感情とか、
頭の中で思っていることを言語化しているものが多いです。

流れとしては、

相手の注意を引けるような見出し

その商品やサービスを購入した時に得られるメリット

商品・サービス名+価格

と言った順番で書かれると、
まず読んでもらえるという第一段階をクリアしやすくなり、
思わず書いたくなるようなポップになると思います。

他にも、色使いや読みやすさ、
スッと内容が理解できるものが
売上をアップさせる共通点となってきます。

例えば、油性のマッキーを紹介するポップを作成するとしたら、

「裏写りをもう気にする必要はありません」
テーブル上で紙1枚でも裏写りを気にすることなく作業がはかどります!

など普段使いで紙の裏写りを気にされている方にとっては、

他の油性マジックもある中でも、
このポップがあることでついつい見てしまうと思いませんか?

たかがポップ、されどポップ

あなたの商品やサービスでも何か使えないか考えるきっかけになれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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