2018/04/21

好みが違うと欲しいものも違う

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From:くりきだいすけ

いきなりですがホッピーって飲んだことがあるでしょうか?

居酒屋によく置いてあるあれです。

お酒を飲まない人にはよくわからないと思いますが、

簡単にご説明するとホッピーとは、ホップや麦芽を使用して製造された清涼飲料水に分類されているノンアルコール飲料のことです。

戦時中は工場が使えなくなるなどの理由で販売には至らず、実際販売が始まったのは戦後からで実に70年近い歴史のある飲み物らしいですね。

個人的に黒ホッピーが最近のマイブームです。

自分で濃度を調整できるところや、ビールとは違った独特の苦味がハマっています。

プリン体0やカロリーが低いことも魅力ですよね。

そもそも種類が黒と白があります。

大きな違いは、通称黒と呼ばれているのは、

「4種の麦芽をブレンドしていて独特の香ばしさと甘さと苦みのバランスのいい、まろやかな味わいのホッピーです。黒ビールのような香ばしさとコクを味を楽しめます」

味のバランスがいいので、黒ビールタイプですが何杯でも飲める美味しさです。黒ビールが好きな方はオススメです。

次に通称白と呼ばれているのは、

「一般的なビールと同じ色味の飲み物です。ビールのような味わいを楽しめるビアテイスト飲料で、ホップの香りも豊かで後味はスッキリしています。どんな料理にも相性がいい味です」

黒よりも飲みやすく、女性などで初めて挑戦される方はこちらがおすすめです。因みにお店でホッピーを頼むときは白が出てくることが多いですね。

ここで最近知ったのですが、赤ホッピーというのがあるらいしいですね、、、
まだ出会ったことないので、見かけたらお試ししたいと思います。

で、そろそろホッピーの話が長くなってきたので、、、

好みが違うと欲しい商品も違う

ということです。

当たり前かもしれませんが、個人的にけっこう重要だと思っています。

例えば、いつも行っている服屋さんで、新商品が出たからと言って
明らかに自分には合わなそうな、普段と違うテイストのものを紹介されたら
そのお店に違和感を感じてしまいます。

さっきのホッピーでいうと、黒が好きな人に白を提供されると
がっかりというか期待していたものと違うので、
テンションが少なからず下がります。

ついつい自分の好きな商品やサービスは、

他のどの商品よりも、よく見えてしまい人に勧めたくなってしまいます。

つまり顧客が望んでいないのにも関わらず、「これいいですよ!」
と押し付けてしまい周りが見えなくなってしまう状態、、、

まずは顧客の問題や悩み、不安などを聴取した上で、

その商品やサービスは、その顧客にとって本当に適切だろうか?

そもそも他のことを提案した方がいいのではないか?

と親身になって接することで、相手からすると

「この人は本当のことを言ってくれる」

と信頼が高まり結果的にあなたの勧めるものを
聞き入れてくれるかもしれません。

 

最後までご覧いただきありがとうございます。

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