2018/04/08

最終確認に学ぶ失敗談

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From:くりきだいすけ

美容室オーナーさんへダイレクトメールについて最終確認したときのことです。

メールではやり取りしており、そのまま出しても良い状態でしたが、念には念をということで直接見てもらうことにしました。

オーナーさんは日々忙しく、その日も会議があるとのことで、時間をとってもらうことは申し訳ないと思いながらも、約束の時間に会いに行きました。

するとオーナーさんより
「予約制の文字が小さいですね、女性は特に文章を読まないので、、、」

・・・・・・

盲点でした。DMの文章には「完全予約制」という文字を入れておりましたが、電話番号の横にわかりやすく予約制の文字を入れて欲しいという要望でした。

言われたときには、確かにそうだ、と自分の失敗というか甘さを痛感しました。

オーナーさんの経験上、予約を取らずに直接来店するお客さんが意外と多いとのこと。実際にお客さんを対応している時に、予約なしで来られても確かに困りますよね。

ターゲットは年配の女性であり、小さい文字は余計に読まれない、、、

また、今回オファーを半額という強いものにしたため、それだけを見て反応して予約なしで来店する可能性も考えられます。しかし僕はそれに気付きませんでした。反省です。

しかし前向きに捉えると、この最終確認をすることで今回の要望に気づくことはなかったこと。

直接見てもらうことで自分には気付けない、現場の方にしかわからないニュアンスもあるということです。

これらを教訓に今後も細かな確認はしていくべきだと感じました。

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