2017/09/09

一流に学ぶこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

From:くりきだいすけ

 

『本日のサービスや料理内容について、何かご希望やご感想を聞かせて下さい』

 

先日行った某レストランより、スタッフからの問いかけでした。

普段は滅多に行かない、少し高めのランチでのことです。

そのお店では、40〜60代くらいのマダムやビジネスマンが多い印象でした。

スーツや綺麗目な格好をした方がほとんどで、慣れるまで少し時間がかかりましたが、その場の雰囲気を体験することで、

どのような感情が湧くのか、また一流のサービスを受けることで、感性を磨くという意味でたまに行くようにしています。

(ちなみに庭はこんな感じです)

 

冒頭にもあるように、食事を終えた後にスタッフからお声がかかり、さすが一流は違うなと思いました。笑

それって良くあることでは?と思われるかもしれません。

私が普段行くお店では、紙媒体でアンケートをとっている所はよく見かけますが、正直書いたことはほとんどありません。

サービスや料理がいまいちだとしても、この値段だから仕方ない、、、と割りきってしまいます。あまりにひどい場合は、二度と行かないこともあります。

 

今回重要だと感じたのは、お客さまの声を〝直接聴く〟ということ。

この直接聴くということは、オフラインでは絶対に伝わらない、その人の表情や感情を見れるといったメリットがあります。

そして、その聴いた内容を今後のサービスに繁栄し、改善・改良を繰り返すことで、さらに質の高いサービスを提供する、ということが出来るのです。

これはマーケティングでいうリサーチにあたりますが、実際これがないと自分中心のサービスになりがちです。相手は何を考えているのか?どうしたらもっと良くなるのか?などを

お客さまからヒアリングすることで、『こんなことを考えているんだ』『こうした方がもっと喜んでもらえる』など新たなヒントやアイディアが生まれるかもしれませんね。

 

本日も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

関連記事

写真の影響力

From:くりきだいすけ 『ぱっちり見える夏へ』 これはコンタクトレンズのキャッチコピーとして使われ

記事の続きを読む

コメントを残す

*

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください