2017/08/31

ポスティングでの注意

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From:くりきだいすけ

 

新規集客を行うにあたり、チラシを使用する場合があると思います。そして大きく2つに分類されます。折り込みなのか、ポスティングなのか、、、

 

ポスティングについて、ただチラシを入れれば良いと思っていませんか?

ご自宅のポストを見て頂くとわかる思いますが、ピザ屋、不動産、回収業者、保険関連、美容室など様々なチラシが入っていますよね。そして全部に目を通して確認する方は、なかなかいらっしゃらないと思います。

 

自分が一生懸命に作ったチラシを、時間を割いて投函していくも見られずゴミ箱行き、、、というのはなんだかやるせなくなりますよね。

 

そこで出来るだけ捨てられないためには、まず注意を引くことが重要です。

例えば治療院でいえば、腰痛専門のチラシがあるとして、それをどのようにポスティングするか。

 

結論を言うと、ヘッドライン(チラシの上部)が見えるように投函することです。

チラシのサイズにもよりますが、望ましいのは二つ折りで投函すること。

 

自宅のポストによっては入らないこともあるため、三つ折りまたは四つ折りで、ヘッドラインが上部にくるようにポスティングして頂くことにより、腰痛に関心がある人には興味を引ける可能性が高いです。

 

チラシの反応率は0.1%、つまり1000枚まいて1件反応があれば御の字と言われています。地域性もありますが、このような投函方法でぜひテストしてみて下さい。

 

最後まで見て頂き本当にありがとうございます。

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From:くりきだいすけ   本日もブログを読んで頂きありがとうございます。  

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