2017/08/24

恐怖というストレス

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From:くりきだいすけ

 

ブログを読んで頂き本当にありがとうございます。

 

あなたはこのような事実をご存知でしょうか?

 

事実

→細菌の細胞が1個破裂すると、24時間以内に800万個以上に増える。目に見えない様々な種類の細菌は、風邪、インフルエンザ、肺炎、髄膜炎、副鼻腔炎、皮膚病、その他もろもろの病気を引きおこす。

 

事実

→2年使用した枕の重さ10%は、ダニの死骸やその排泄物。これらが就寝中に引き起こすアレルギーの原因の一つである。

 

 

このような事実を知ったとき、あなたはどのように思うでしょうか。もしこれらを解決する商品やサービスがあるとするならば、購入を検討したり何らかのアクションをする人が多いと思います。

 

ほかにも生命保険やがん保険、火災報知器などは、もし自分の身になにかあったらとか、何かしらの手段で守らないといけないという心理が働くと思います。

 

 

今まで生活してきて問題ないとか、これからも大丈夫などと賛否両論だと思います。これはあくまで一例ですが、自分にとって恐怖というストレスがあると行動しやすくなります。

 

 

そして行動を促すには『希少性と締め切り』を用いることが有効とされています。

“限定販売”、“〇〇限りのセール”など、いま購入しなければ失ってしまう、お得な値段で購入できるのはいましかないというフレーズは効果的な場合多いです。

しかしこれだけでは不十分で、お客さんは商品やサービスを利用することで、恐怖というストレスが解消されるかをイメージできるか、また確信や信頼が持てるかによって行動が変わります。

 

 

商品やサービスを知ってもらうために広告をすることがあると思います。ブランドイメージではなく、最終的に会社のホームページを見てもらうことや、電話などの問い合わせをしてもらうことが目的な場合、ぜひ希少性と締め切りを意識してみてください。

 

何かの参考になれば幸いです。

最後まで見て頂き本当にありがとうございます。

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