2017/08/08

相手に喜んでもらえるには?

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From:くりきだいすけ

 

集客に関して少しでも有益な情報となるようにお伝えしていきたいと思います。

 

チラシやホームページの文章には、目的の一つとしてさまざまな課題や問題を解決するというのがあります。

 

どういう視点で述べればお客さんにわかってもらえるのか、どんなことをメッセージにしたら、うまく伝わるのか、あらゆる発想を駆使して一生懸命に書くとします。

 

しかしそれらの文章には共通して「欠けているもの」がある場合があります。

それは、読む「相手」の存在です。

 

 

相手にとって受け取りやすいボールを投げることが大切

 

 

「自分がいいと思ったことを一生懸命に伝えれば、相手に伝わるはずだ」という発想が前提になっていることです。

 

つまり、キャッチボールで言えば「自分が投げたいボールを一生懸命に投げれば、相手が受け取ってくれるだろう」という発想に近いでしょうか。

文章でも、キャッチボールでも共通して重要なのは、「相手にとって受け取りやすいボールを投げる」という発想の転換です。

 

 

そもそもお客さんは、広告を見ようと思って、目を見開いて暮らしているわけではありません。

 

 

あえて言えば「無関心」なのです。では、どうしたら自分に関係があると思ってもらえるのか。まず、そこを出発点にしないと、そもそも届かないというわけです。
どんなに工夫を凝らした豪速球や変化球も、コースが外れていては、相手は受け取ることができません。

 

キャッチボールを例に言えば、相手の胸元に向かって投げなければ、受け取ってもらえないのです。
つまり、相手がいて成り立つものなので、受け手を考えた思考が大切だということになります。

 

 

例えば治療院でいえば、

一生懸命に磨いた技術、今まで経験してきたことは、お客さんにとってほとんど関係ないというわけです。

結果的に相手が喜んで頂けたら、方法や手段は何でも良いとわたしは思います。

 

最後まで見て頂き本当にありがとうございます。

 

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