2017/06/26

注意を引くための工夫

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From:くりきだいすけ

 

本日もブログを読んで頂きありがとうございます。

 

集客に関して、少しでも有益な情報となるようにお伝えさせて頂きます。

 

 

世の中にはたくさんの広告があふれかえっています。

 

日常生活の中でも、テレビのCM、新聞の折り込みチラシ、吊り革広告、看板、インターネットでいえばPPC広告など、、、これらごく一部だと思われます。

 

例えば、うちの商品はこんな所がすごいとか、このサービスはこういう人にとって、こんなメリットがあるとします。

 

 

しかしどんなに素晴らしい商品やサービスがあったとしても、注意を引くことができなければ、そもそも存在に気付いてもらえませんし、認知されずに終わってしまいます。

 

存在すら気付いてもらえなければ、何の意味もないので、いかにして注意を引くか、いかにして注目を集めるプロモーションができるかが、ものすごく重要になってきます。

 

また、数字(見てもらえる数)で考えても、見てくれる人が倍になれば、単純計算でも反応率は倍になります。

 

例えばヘッドライン(文章やチラシの一番最初の大きな見出し)を工夫するだけで、反応率が10倍に変わることは、コピーの世界では多々あるようです。

 

治療院のヘッドラインでいうと、

『肩こり、頭痛、腰痛を治せる○○治療院』

 

よりも

 

『10年以上悩まされている腰痛、我慢していませんか?医者の5%の人しか知らない、3つの根本的な原因とは』

 

 

という極端な例ですが、どちらかというと後者の方が注意を引き、その先を読んでみたいというような、興味を持ちませんか?

 

あるいはお客さんが興味を持つような、写真を使って目を引くといった方法もあります。before afterと裏付ける証拠(お客さまの声)などあると良いかもしれません。

 

 

いずれにしても“注意を集める=売り上げを上げる”ということに繋がるので、常に考えていかなければいけないポイントになります。

 

 

本日も最後まで見て頂き、本当にありがとうございます。

 

 

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