2017/06/22

兎or鳥

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From:くりきだいすけ

 

本日もブログを読んで頂きありがとうございます。

 

 

一枚の画像があります。あなたは2つの動物が見えますか?

 

どちらが先に見えたから、どうなるというわけではないのですが、一つの動物にしか見えない!と思われる方もいるかもしれません。本日はそんな先入観について考えたいと思います。

 

人間は一人一人、それぞれ色々な価値観を持っていると思います。育ってきた環境や、周りの付き合う友人、職場の上司、尊敬する人がいる方は、その人が発するメッセージに影響するのではないでしょうか。

私自身は、田舎育ちであり、自然の中で生活することで、都心では体験できないようなことも体験しました。幸せなことに周りの友人にも助けられることが多く、尊敬する人にもたくさん出会うことができました。

 

商品やサービス、あるいは集客に関して、その人が学んできたもの、体験を踏まえたうえで、どのような価値観を持っているか、ということを考えたいと思います。

つまり、どのような先入観があり、お客さんが何を信じているかということです。

 

例えば、肌荒れにはビタミンが有効、という先入観があったとします。この場合は、「ビタミンを摂取することで、ターンオーバーを促すことができ、疲れにも効果があります」という商品があれば、一般的には受け入れやすいのではないでしょうか。

 

しかし、もし肌荒れにビタミンが有効かどうか怪しい、効果がある根拠がないとしたらどうでしょうか。

 

「肌荒れにはビタミンが良いと思っていませんか。〇〇会社の発表によると、それは間違いのようです」

 

という切り口だと、今までビタミンが肌荒れに有効であると、信じていた人の注意を引けると思いませんか?

 

もちろん、そんなことはないという反論は来るかもしれませんが、それに対しての証拠、証明は必要になってきます。そもそも反論があるということは、集客しようとした場合、お客さんにメッセージが届いているということも言えますよね。

 

 

あるいは治療院でいえば、腰痛に関してお客さんがどこまで理解しているか、によってチラシやHPに書く内容が変わってくると思います。腰痛には〇〇体操、〇〇エクササイズ、筋肉をほぐして痛みを和らげるなど、

 

しかしそんなことはもう試した、他にも同じようなことを言っているお店がある、という方に関しては、なかなか響かないですよね。

そこでお客さんが知らない真実、効果を証明するものがあれば、ライバル店よりも注意を引ける可能性が高くなると思いませんか。

 

 

まとめると、商品やサービスがあるとするならば、お客さんは何を信じ、どんな先入観を持っており、どんなことに影響しているのか、どのような知識があるのか、を考えてメッセージを作る。

これらお客さんからの反応を上げる、一つの要素として参考にして頂ければと思います。

 

 

 

最後まで見て頂き、本当にありがとうございます。

 

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