2018/05/06

えっ1本600円!

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From:くりきだいすけ

国内製造、国産と聞くとどのようなイメージをもっているでしょうか?

私は自身は海外に比べて品質が良かったり、安全という印象があるのですが、

先日、おもしろい国内産についてメディアで紹介されていました。

その名も「もんげーバナナ」

バナナといえば赤道近くの熱い地域で栽培され、多くはフィリピン産ですよね。

日本も世界有数のバナナ消費国であり、99%は輸入だそうです。

岡山のある企業の社長は、輸入だけでなく国産のバナナを作りたい!

ということでこれまで誰も手を出していない、国内生産の研究をはじめ見事に成功。

今までもハウス栽培にて生産は可能でしたが、燃料費(室温、湿度を保つ)
コストがかかり採算が合わなかあったとのこと。

しかし、寒い地域でも育てられるようなバナナの苗を作ることに成功しました。

海外の苗と何が違うかというと「凍結解答栽培法」という日本独自の手法で、
これにより普通は1年以上栽培にかかるところを、
わずか半年で実らせることができます。

驚きなのは皮まで食べられるというもの。

これを聞いた時は、バナナの皮を食べるという概念がなかったのですが、
理由を聞いて納得でした。

海外のものは大量生産し輸入する際に害虫がつかないように、
農薬を使っており食べるということを勧めていなかったそうです。

初めて知ったのですが実際は食べれるみたいですね。

このもんげーバナナを食べてみたいと思ったのですが、
お値段1本600円、、、珍しさや生産数が少ないので海外ものに比べ
数十倍するようです。

しかも一部の店舗に並んだ際、行列ができるほど人気で即完売。

今でも入荷待ちの状態が続いているんだそうです。

正直買う人がいるのだろうかと思うほどの値段ですが、
皮まで食べれる、海外のものに比べ糖度が高いことから
人気が急上昇しているとのこと。

顧客ランク、80対20の法則

この法則は聞いたことがある方もいるかもしれませんが、
売上の8割は2割の優良の顧客層の売上で成り立っているというもの。

つまり万人受けする商品でなくても、一部のコアなリピート客で
売上は安定するということです。

先ほどのもんげーバナナも、無農薬で糖度が高く、しかも美味しい、、、

とはいえ毎日食べるには金銭的に厳しい人がいる一方で、

「どんなにお金をかけても美味しくて安全なものを普段から取り入れたい」
という方にはリピートになってくれる可能性がありますよね。

顧客が求めているもの、欲しいと思っている人にターゲットを絞り
コアなファンをつくること。

もしあなたがリピート対策でお悩みであれば、
優良顧客のリストをいま一度ご確認してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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