2018/04/18

このお店に行ってみよう!と思われるには

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From:くりきだいすけ

飲食店を始めてようとしている友人から相談がありました。

まだホームページはありませんし「ぐるなび」も活用していません。
実際にどれくらいの集客効果があるかわからないので、実践していないそうです。

まず新規集客の場合、地域を絞るのか、広範囲の顧客をターゲットにするかなど考えられると思います。

友人は広告費をなるべくかけれたないとのことで、ホームページなどのオンラインで広告をかけることは厳しい状態です。

とはいえ、集客に広告費を1円もかけずに行うというのは厳しいのが現状です。

なのでまずは地域に絞り、チラシを配布することを提案することにしました。

そこで重要なのはチラシの内容です。

よく自宅内にポスティングされているチラシでは、カッコいいデザインだったり、おしゃれなものを意識されているものが多いです。

しかしそのお店に行くメリットや、行ってみたいという感情が刺激されなければ来店にはつながりません。

他にはないお店のこだわりや顧客のメリットを提示、またオファーや期日を入れることも重要です。

例えば、新しいお店に入る時の心情としては、
「美味しくなかったどうしよう」「失敗したらどうしよう」「サービスが悪かったらどうしよう」など、、、

疑心暗鬼な状態です。つまりお試しをしても良いかなと思ってもらえることが第一歩と考えます。

使いやすいオファーは、初めて来店の方に限り〇〇無料や、〇〇円オフの金券を提示するなどでしょうか。

基本的に新規集客は赤字です。まず顧客に来店してもらわないと、お店の価値が伝わりません。
なので飲食店の場合は、割引や無料といったオファーで集客をするがオススメです。

そしてオファーに対する期限を設けることも、実は忘れがちです。

いつでも行けると思ってしまうと後回しにされ、競合に顧客を取られてしまい、ついにはそのお店の存在を忘れられてしまうことが考えられます。

なのでいつまでしかこのオファーはありません!というような希少性の価値をつけることが重要です。

ここまでチラシの内容に触れましたが、これはあくまでも集客のテストです。

チラシの場合1000枚巻いて一件の反応があれば良いと言われる世界なので、もしかしたらこれで反応がないかもしれません。

しかしそれを失敗と捉えず、チラシでなくホームページからのアクセスがあるかもしれないという仮説がたてられるわけです。

この地域は違う媒体に反応する、広告費をかけた方が費用対効果が高いかもしれない、、、などテストを繰り返すことがオススメです。

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