2018/04/11

顧客が見ているものとは

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From:くりきだいすけ

最近、便利な世の中だなぁとつくづく思います。とある商品を購入する際、
ネット通販を使用すれば、早くて翌日には自宅に届いてしまいます。

パソコンよりもスマートフォンからの購入も楽になっていることから、
利用者数は年々増えていますよね。

また某企業が展開している月額で映画が見放題、というサービスもあります。
インターネットの登場により、レンタルビジネスをしている店舗は、
影響を受けていると思いますが、

そんな中、売上をぐんぐん伸ばしているレンタル会社がゲオです。

ネイビーと黄色の看板が特徴的で、あなたの近所にもあるのではないでしょうか?

ゲオの社長によると、インターネットでの動画視聴、映画観賞を見る層が増える一方、
アナログといいますか、店舗でパッケージを見ながらレンタルしていきたい
というお客さんもまだまだいるとのこと。

もちろん緻密な努力もされています。

例えば、新作が出る前には過去のデータからどのくらいの量がレンタルされるかを予測し、
制作会社とバイヤーの商談が何回も行われたり、

A店ではそれほど人気がない作品でも、B店では品薄状態が続いていることがわかれば、
A店からB店に数を調整し、借りられないという顧客の不満をできるだけ解消しています。

あなたの顧客は何を見ているでしょうか?

ビジネスや地域性により顧客がよく見ている媒体は変わってくると思います。

例えば、最寄駅まで車で30分で平均年齢が60歳以上の小さな町では、
パソコンやスマホ、SNSなどを見て情報収集しているでしょうか。

一方で都内で美容室などを探すときは、手配りしているチラシを参考にする、、、
という人も中にはいるかもしれませんが、

どちらかというとホットペッパーや、気になったお店をググる方が多いのではないでしょうか。

ゲオの顧客のように、実際にお店に足を運んでサービスを利用する人、

店頭には行かず、月額料金を支払いして映画を楽しむ人、

その顧客層に合わせたサービスを提供することが
リピートに繋がり、売上が安定してくる要素の一つになります。

 

 

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