2018/02/07

デジタル時代にアナログ?

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From:くりきだいすけ

あなたのメールボックスには、毎日大量のメールは届いてないでしょうか?

PrintingForLessのCEO、アンドリュー・フィールドは、毎日のように大量に届くメールにうんざりしていた。その数は多いときに5000通に上っていたそう。

そのことを踏まえ、アンドリュー氏はビジネスにこんなことを応用できるのではと考えました。

「単純なデジタルマーケティングは効果が薄いんじゃないか、と思いました。そこで、印刷物によるDM(ダイレクトメール)とデジタルでのキャンペーン、その両方を組み合わせたサービスを始めてみることにしたんです」

この会社では、アナログな手法によるアプローチを重要視しています。

例えば見込み客に対して、メールなどでアプローチしつつ、印刷物からポストカード、ブランドグッズといったアイテムを届けています。

DMは古い?

いえいえ決してそんなことはないと思います。

事実、10,000部のチラシを配布し、35件の問い合わせを集めた治療院があります。
(治療院の事例ですが、他業種でも応用できます。詳細を知りたい方はご連絡ください)

まずDMのメリットとしては、

理由1.確実に見てもらえる

HPやブログと違い、直接お客様の元に届ける事が出来る。そして、家のポストに入れるため必ず

手に取らなくてはいけない。そのため必ずチェックしてもらえる。

理由2.チラシ広告は古いと考えられている

情報社会の現代、SNSやHPでしか新規集客が望めないと考えられている。そのためチラシ広告は

手法として古いと考えている経営者がとても多い。なので、見た側にはチラシ広告は新鮮に見える。

理由3.独自性を出せる

インターネットでの案内ページや地域情報雑誌では、あなた以外の経営者も多く掲載されているため、

あなたの会社を目立たせることができない。しかしチラシ広告は、

あなたの治療院のみを見せることが出来る唯一の広告媒体。

他の治療院の勧誘がないので広告を見て迷わず電話予約をする。

 

以前オンラインとオフラインの融合について、お伝えさせて頂きましたが、DMの効果はまだまだ可能性があると思います。

もちろん注意を引くコピー、読んでもらえやすい曜日(タイミング)などを考慮したうえで実施します。

特に地方であれば、インターネットからの情報を得るよりも、オフラインからの情報を見る人が多い場合があります。

もしあなたが、インターネットでの広告をメインに行っているのであれば、

一度DMの施作を試してみてはいかがでしょうか?

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