2017/10/17

『東大医学部』に入ることよりも難しい世界

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From:くりきだいすけ

現在、日本だけで400万社以上の会社があるといわれています。そのなかでも1000億を超える企業はわずか900社ほど。これは0.02%の割合になりますが、

偏差値でいうと85、これは東大の医学部に入るより厳しい世界、、、

なぜ0.02%に入れるのか事例をもとに考えていきたいと思います。

 

北陸にしかない『ドラックストア・アオキ』

ドラックストアといえば、薬はもちろん、日用品、雑貨、処方箋がもらえる調剤室があるのが一般的です。

しかしアオキは、野菜コーナー、肉や魚などの生鮮コーナー、お弁当などが売っている、いわゆるスーパーが入っています。

この背景には、北陸地方にはショッピングモールが少なく、雪が多い地域。住民としては、なるべく一箇所で買い物を済ませたいという、お客さんからのニーズに応え、実現したドラックストアです。

今まであるようでなかった〝ドラックストア×スーパー〟

地域住民の悩みに対する解決策を見出すことで売り上げを伸ばしていきました。

大手チェーン、くら寿司

も1000億企業です。そもそもこのボーダーを超えるポイントは『質と量』これら二つが兼ね備わなければ、売り上げが伸びないという事実があるそうです。

実際の施作というと、徹底した品質管理(お皿にICチップを入れ、いつ作り、どの時間で食べられたかがわかる仕組み)を行うこと。作業の効率化、廃棄コストを大幅に下げることが出来るだけでなく、より新鮮な状態で消費者に提供できるというメリットがあります。

もう一つは、サイドメニューの構築。お寿司屋では珍しい、ラーメンやカレー、その他ここでしか食べれない新商品を年間50品ほど開発しているとのこと。これはお客さんを飽きさせないための1つの施作になっていると思います。

これら2つの企業に共通するのは、利用者、消費者を第一に考えていること。つまり普段おもっている悩みや問題、こういう物があったらいいなぁ、という心の奥にある感情に対して実現しているサービスだと私は思います。

何かの参考になれば幸いです。

本日も最後まで見て頂き本当にありがとうございます。

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