2017/09/16

関東VS関西

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From:くりきだいすけ

私の住む地域の近くにあるショッピングモールや商店街には、〝銀だこ〟のお店を見かけます。

たこ焼きといえば大阪のイメージが強いですが、実は銀だこの発祥の地は群馬県だそうですね。
そしてたこ焼きチェーン店の中は、圧倒的に多い全国500店舗まで拡大しているそうです。

(大阪の方からすると、あれは〝たこ揚げ〟と言われ良く思わない人もいるようですが)

なぜ業界No1のシェアを勝ち取れたのでしょか?

銀だこの特徴といえば、一言でいうと外がカリッとしている、大阪のたこ焼きはふわふわが特徴といった所でしょうか。

そもそも日本人の食文化は地域により異なることがありますよね。調理法では、関東と関西で食習慣の違いがあります。

大阪は主にふわふわ感を楽しむためにすぐ食べる人、また食べ歩きをする人が多い。

一方、銀だこのお客さんといえばテイクアウトする人が多いらしく、持ち帰った後も形が崩れないようにカリッとするように仕上げているとのこと。

知名度が上がり全国に広がった理由

一つとして食べ歩きする人から、テイクアウトするお客さんにターゲットを絞り、形が崩れにくいため日本中の手土産となったとも言われています。

あとは重要な食感や味ですよね。銀だこの原点は、なんと北京ダックを見て、たこ焼きに活かせないかというひらめきから始まったそうです。そこから日本一のたこ焼きチェーン店へと成長しました。

この事例から学べることは、地域によりお客さんの好みに合わせる。〝リスト〟つまり誰に何を提供するのか。お土産にしてもらえるように工夫し、全国に広げるための戦略があったこと。

北京ダックからたこ焼き

という発想がすごいと思いましたが、クリエイティブな人は自分とは関係ない業界からヒントを得ることが多いみたいです。

私自身も、週刊誌などから良い見出しがあれば参考にするようにしています。週刊誌の中身といえば、んーと思うような記事ばかりですが、さすがは売れている雑誌だけあって、興味を引くような見出しが多いんですよね。

販売方法など何か行き詰まった時は、うまくいっている業界を参考にしてみても良いかもしれませんね。

 

本日も最後まで見て頂き、本当にありがとうございます。

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