2017/06/12

最強の組み合わせ

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From:くりきだいすけ

 

本日もブログを読んで頂きありがとうございます。

 

 

本日の内容は、売れる組み合わせについて触れたいと思います。

人の欲求に関して考えた時、プラスして覚えてほしいことがあります。それは、人はすぐに結果がほしかったり、楽をしたいということです。

 

もし可能であれば、時間やお金をかけずに、結果を出すことが出来れば、それに越したことはないですよね。仮にそのような商品やサービスがあれば、確実に売れます。

 

でも世の中そんなに甘くないですよね。もしあるとするならば、、、それは“魔法の薬“です(比喩的な表現で捉えて下さいね)

それだけでは信用がないため、プラス“証拠“が必要になってきます。

 

例えば、ダイエットをしたい人がいるとします。実験の対象者として、見た目はお世辞にもスタイルが良いとは言えない、小太りで中肉中背の男性。魔法の薬(痩せる錠剤)を飲むことで一晩で痩せます!と公表します。しかしこれだけでは、誰も信じないですよね?

 

そこで、この人を一日中モニタリングするとします。すると、みるみる体型が変わり、初回の体重よりも−10㎏、シュッとした顔立ちになり、女性からモテる姿があったとするならば、、、仮に「こんなのヤラせでしょう」と思う人がいても、10人、30人、100人と同じような人がいれば、もう信じるしかないですよね。

 

実際にはこんな薬はありえませんが、売りたい商品やサービスがあれば、魔法の薬をどのように魅力的に伝え、その証拠をどうすれば良いのか?ということが重要になってきます。

 

 

信頼性を上げるには?

 

先ほどのダイエットの話ですが、もし痩せる魔法の薬があったら、○○式ダイエット、とか、○○エクササイズ、というダイエットの市場ってなくなると思いませんか?でも世の中には、ダイエットしたい、痩せてキレイになりたいという欲求は常にあるのでは、、、と雑誌やテレビ、広告などから私は感じでいます。

 

これは類似のダイエットをしてきたが、結果が出ないかったという可能性が極めて高いということではないでしょうか。

 

治療院でいえば、“この手技を使えば必ず痛みがなくなります“といったサービスがあるとするならば、治療院そのものがなくなり、痛みに困る人はいなくなるわけです。しかし開業する人が増え、治療院、マッサージ、サロンなど合わせて、全国で15万店舗以上あると言われています。この厳しい競争のなかで生き残るにはどうしたら良いか。

 

こうした現状の中で、“問題の解決“を提示するだけでなく、いかに“信頼性“でバックアップすることの重要性が見えてきます。

 

そこでオススメの提示方法として、

 

  1. 問題の解決(約束)
  2. 証拠、証明
  3. 行動の呼びかけ

 

 

治療院の例でいくと、1番と3番のみで提示しているお店もあるようですが、今までの話からも、特に2番は重要です。

 

まずは“○○を約束します“

デモンストレーション(Before、After)

連絡するように呼びかける

 

 

ざっくりですが、このような流れがシンプルでわかりやすいです。

 

まとめると、魔法の薬+証明が、商品やサービスが売れるか、売れないかの一つのポイントになると思います。

 

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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